東大を2回も留年した人のブログ

東大を2回も留年した人のブログです。このブログでセルフブランディングしテレビ出演を目指します。

大学生って何をすればいいの?

 

「大学生になると自由時間が増え、何をすればいいか分からなくなった」

こんな思いを抱いたことがある人は結構多いのではないでしょうか?

もちろん僕はこれに該当します。

 

最初に言ってしまうと、この記事は「大学生はこれをすべき!」等のような結論のある記事ではありません。

そもそも僕自身が2回も留年した挙句に「何をすれば良いかわからない」とまだ思っている迷える羊だということもありますし、結局何をすべきかは人それぞれですので誰か他の人が決めることでもありません。

その上で、この記事が何らかの参考・ヒントになれば良いかなと思います。

 

留年の話はこちら

todairyunen.hatenablog.com

 

①学業

「大学生は学業を頑張るべき!」というのが世間一般の認識でしょうし、僕もそれには同意します。

大学に入る前から「〇〇を学びたい!」と強く思い、入学後その分野の深い専門知識を身に着けるべく学業に励むというのが教育・研究機関として本来の大学のあり方だと思います。

 

学業に強い情熱を持っている人は是非そのままでいてください。

あなたのような人が研究者になって、学問の世界でリードし世界を動かす原動力となって欲しいものです。

 

しかし、この情熱を持てない人が大半でしょう。

大学の勉強はそこそこにやり、その上で「何か他のことをしたい」と思っている方が多いはずです。

また、高校の勉強と大学の勉強は直結していないことが多く高校生の段階で学びたい専門分野を決められない人も多いでしょう。もちろん、何となく入った学部であっても後から情熱が出てくるパターンもありますが、多くの場合そこまで興味を持てないで終わってしまうのではないでしょうか?

また、医学部と法学部に多い気がしますが、入学前に「〇〇学部に入りたい!」と思っていても、いざ入ってみたらあまり興味を持てなかったというミスマッチもあるかもしれません。医学や法学に関しては高校生の段階ではその学問にほとんど触れることがないまま、その道を志すパターンが多いように思います。

理一に入ったけど、理三(医学部)に入りたいと思って仮面浪人したという人の話を聞いたことがありますが、彼は理三には受からず「理三に入りたいと思っていたのは、周りから評価を得たいと思っていただけのことだった」と振り返っていました。

結局、理一で留年という形になってしまったようです。

ミスマッチを減らしたり、大学での学業に情熱・熱意を持つ人を増やすためには高校と大学の連続性を高めるしかない気はします。そうなると受験システムを変えるしかないでしょうが、どういう形にしたら良いかは僕には分かりません。

 

大学の勉強はそこそこにやり、その上で「何か他のことをしたい」と思う人が多くなる理由としてもう一つ挙げられるのが、「大学生は学業が本分ではあるけれど、学業だけで終わって欲しくはない」という社会的な認識があることでしょう。

例えば、就活で「学生時代に頑張ったこと」という質問で学業を挙げると、学問の内容が仕事内容に直結するような技術職などは別ですが、微妙な反応になってしまうことが多いかもしれません。

就活のために学生時代にやることを決めるというのはアホらしいでしょうが、そのような認識が増えれば学業以外のことで「何かやりたい」と思う人が多くなるのは当然でしょう。

 

②遊び

「大学生は遊べばいい」という人も中にはいると思います。この場合の「遊び」とはサークル活動や趣味の活動を含めることにしましょう。

これを否定するつもりは毛頭ありません。「遊びたい」と思ったら、その素直な気持ちに従って遊んだ方が良いでしょう。

また、趣味があるならその活動に没頭するのも良いでしょう。趣味がないと僕のようにつまらない人間になるでしょうし、人生を通じて楽しめる趣味に出会えたら人生を豊かにしてくれるはずです。さらに、趣味を極めたらその道で何かをすることもできるかもしれません。

例えば、けん玉を極め、けん玉を仕事にしてしまっている人がいます。「ずーまだんけ」というけん玉パフォーマンスコンビです。

 

僕はこのような「遊びや趣味を仕事にする」人がどんどん増えていくと思っています。インターネットで個人をPRできる場ができたのが大きな要因でしょう。youtuberなどはこれに該当しますし、僕のブログ活動も仕事に繋がったとしたらこれに該当するわけです。

todairyunen.hatenablog.com

 

「大学生は遊べばいい」という意見に対する否定的なコメントを見たかったらググって下さい。大量に出てくると思います。

僕の立場としては「遊びたければ遊んでいいし、遊びを極めたら凄いかもよ?」というぐらいの感じだと思って頂ければよいでしょう。

 

③ビジネス

学問に興味ないなら、大学生のうちからビジネスをやるのもいいと思います。

起業でもいいですし、インターンでも良いでしょう。

普通に過ごしていると、大学生は同じ年頃の人達とばかり交流してしまいがちだと思います。ビジネスを通じて幅広い年代の人と交流すれば、それだけで世界観や価値観が広がると思いますし、その中で「自分がやりたいこと」や「将来の自分の生き方」が見えてくるかもしれません。

自由時間が比較的多く「何をしてもいい」モラトリアム期間の大学生だからこそ、ビジネスを含め様々なことに挑戦し自分の適性を見極めていければ良いでしょう。

また、将来の仕事に繋がるスキルを身に着ければそれは財産になります。

さきほど「遊びたければ遊べばいい」ということを書きましたが、遊びに一生懸命になるのではなく惰性で遊ぶならビジネス的なことやスキルの修得に費やすのが建設的だとは思います。ただ、どうしてもやらなければいけないことではありませんので、好きにして下さいといった感じでしょう。

 

④留学、国際交流、ボランティアとか

これに関しては経験がないですし、コメントすることがありません。さっき書いたように、自由時間が比較的多く「何をしてもいい」モラトリアム期間の大学生だからこそ、様々なことに挑戦し自分の適性を見極めていければ良いと思いますので、その観点からこれらの活動に打ち込むのは多分いいことだと思います。

好きにして下さい、という感じでしょう。

 

 

というわけで色々書き連ねました。まとまりがあまりないので、「読んで損した」と思う方もいるかもしれません。

結局、「大学生って何をすればいいの?」という問いには「何をやってもいいよ。何であれそれを一生懸命やるのが一番じゃないかな。」という至極当たり前の結論に行き着いたという所でしょうか。

ただ、これを書いている僕自身が一生懸命に打ち込んでいる活動が何もないという状況です。「一生懸命に何かに打ち込む」というのは案外難しいことであり、それをやれる人間は強いですし、何とか生きていけると思います。

 

 

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