東大を2回も留年した人のブログ

東大を2回も留年した人のブログです。このブログでセルフブランディングしテレビ出演を目指します。

コミュ障の僕が伝授するコミュ障が飲み会を乗り切る方法

 

以前書いた記事

todairyunen.hatenablog.com

では、「東大生」「留年」「コミュ障」を希少性のタグと捉え、PRするための武器にするみたいなことを書いた。

テレビ出演ではなく、本の出版を目標にしようかなどと思い始めてはいるが、いったん脇に置いておくことにしよう。

今回は僕の希少性のタグの一つである「コミュ障」ネタを書こうと思う。

 

留年した話については以下のものをチェックして欲しい。(コミュ障が大いに絡んでいる)

todairyunen.hatenablog.com

 

さて、「コミュ障」というとどんなイメージを持たれるだろうか?

・人と話すのが苦手

・大人数でワイワイやるのが苦手

・キョドる

・人との関わり合いを避ける

 

こんな所だろう。

そうすれば、コミュ障は人と関わり合う場であり、コミュニケーションが行われる場であり、大人数でワイワイやる場であるような「飲み会」は苦手であるということになるだろう。

 

実際「コミュ障 飲み会」で検索すると以下のような記事やまとめが大量に出てくる。

matome.naver.jp

 

ところが、コミュ障たる僕は「飲み会」について、そこまで強い苦手意識を持っていないのだ。

これは、「飲み会」ならではの乗り切り方をある程度確立したからである。

(もっとも、僕は学生であり、ここでいう「飲み会」とは学生がやるような飲み会を指す。学生の飲み会と会社の飲み会は違う、というような話をネットでよく見るので、会社の飲み会では話が違ってくるかもしれない。)

 

飲み会を乗り切る方法を列挙していく。

 

①とにかく飲もう

これに限る。

コミュ障にとって、飲み会のような場に素面でいるのが一番辛い。そのため、まず「自分が酔う」ことが重要になってくる。

僕は比較的お酒に弱い方なので、酔いはすぐ回ってくる。酔いが回れば、不思議と苦痛というものを感じなくなっていく。体がポカポカしてきて、勝手に気分が高揚していくようになるはずだ。気分が高揚し、苦痛を感じない状態になっているうちにいつの間にか飲み会が終わっていることが多い。

また、飲み会というものはお酒を飲めば飲むほど評価される。(少なくとも学生の飲み会はそうだろう)

そのため、お酒を飲んでいれば、疎外されるようなことはあまりないはずだ。

 

コールがあるような飲み会では、もしコールを振られたら威勢よく飲み干そう。これさえできれば、むしろコミュ障にとってまともなコミュニケーションをしなくて済むコールのある飲み会は楽なはずだ。(体には負荷がかかるが)

 

(なお、極度にアルコールに弱い人は飲まないようにしよう。命の危険に関わる可能性がある。ここでは、アルコールにやや弱~ くらいの人を対象にしている)

 

②なるべく盛り上がりそうな席、盛り上がっている席に行こう

これも非常に重要だ。

盛り上がっている席にいけば、誰かが話してくれ、その場を回してくれるので、自分が喋る必要がないからである。

とにかく、その場にいて話を聞いていれば困ることはないだろう。

 

お酒を飲むのが好きな人が多く集まるようなテーブルに行くのも良い。

そうした席に行けば、①とにかく飲もう を自然と実践できるだろう。そうした場では「話す」よりも「飲む」が優先事項になることが多く、これまたまともに話す必要は無くなってくるためだ。

 

③とにかく笑おう

②を実践し、比較的盛り上がっている席に着いたとしても、無愛想でいると場に馴染まず居心地が悪くなってしまう。

その場に馴染むためには、笑うなど話をしている相手に何らかの反応をすることが重要だ。

また、笑っていれば、幸福を感じやすくなる。

ddnavi.com

フランスの哲学者アランは著書『幸福論』の中で「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ。」という言葉を残した。

これは科学的根拠がない話というわけではなく、笑顔を作ると人を幸福な気分にさせるという研究もある。

www.lifehacker.jp

したがって、人の話を聞いていてちょっとでも面白いと思ったら少し大袈裟なくらいに笑おう。お酒を飲んでいれば、普段より笑いやすくなるはずだ。笑うことによって自然と楽しい気分になり、もう飲み会が嫌という気持ちは無くなってくる。

 

④無理して話さなくていい。キョドってもいい。

①~③を実践しても、まったく一言も話さず飲み会を終えるというのは難しいだろう。

酔って饒舌になる人もいるだろうが、やはりコミュ障にとっては依然として話すのが難しいという人が多いはずだ。

話を振られても「話せない・・・」や「話したくない・・・」となった場合はキョドればいいのである。

「えっ、えっ」と挙動不審な反応を見せれば、飲みの席においてはむしろそれが笑いに繋がることが多いはずだ。

そして、「コミュ障」というキャラを確立し周りの理解を得ていけばいい。

 

以上のような感じだ。

ほとんどまともなコミュニケーションをせずとも飲み会の場を乗り切れるということが何となく分かって頂けただろうか?

全国の「コミュ障」の幸運を祈る。

 

 

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