東大を2回も留年した人のブログ

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週4日労働と副業を当たり前の社会にするという提案

 

昨日、アップしたこの記事ですが、Togetterでセルフまとめを作って宣伝したということもありアクセスが増え始めてきています。

todairyunen.hatenablog.com

Togetterのセルフまとめの方は、はてなブックマーク人気エントリーに掲載され拡散されているようです。ありがとうございます。

togetter.com

 

さて、今日はこれに関連して「働き方」の記事を書こうと思います。

もっとも、僕は大学生であり、働いたことすらない(バイトとインターンくらいしかない)ため、これは僕の経験等に基づいたものではなく単なる妄想・机上の空論であろうことは、はじめに断っておきます。

 

タイトルの通り、僕の提案は「週4日労働と副業を当たり前の社会にする」です。

 

週4日労働ですが、導入して成功した企業が出始めているようです。

diamond.jp

こちらの記事では週休2日は非効率であり、週4日労働制が効率的だという研究を紹介しています。

gigazine.net

記事の引用です。

Facebookの写真共有アプリ「Slingshot」は、週に3日間の連休制度を導入したところ、従業員在籍率が急増したとジェイ・ラブCEOは話しています。これに続いてウェブデザイン&ウェブ開発学習プラットフォームの「Treehouse」が週4日労働制を取り入れたところ、会社が急成長する一因になったとのこと。

 

どうやら、そもそも週5日労働を4日に減らす(余暇を1日増やす)ことで人々の生産性が上がり、週4日でも5日の場合と同等の、あるいはそれ以上の成果が出るということらしいのです。

これが本当なら、生産性を落として週5日働き消耗するほどバカらしいことはありません。

 

同様のことは残業にも言えるでしょう。

www.nikkei.com

残業するということは、それにより消耗し生産性を減らし、生産性を減らした結果、仕事が終わらず残業しなければならない・・・

というような負のループに陥っているということだと思います。

 

週4日労働よりも残業を減らす方が先でしょうが、いずれにせよ労働時間を短縮するということは今の日本社会の課題でしょう。

 

さて、もう一つの提案です。

それは「副業を当たり前の社会にする」ということです。

(副業が当たり前の社会になった場合、週5日制+副業ではあまりにも消耗してしまうため週4日制を提案しているということもあります)

 

現在、多くの会社が就業規則等で副業を禁止しているようです。

このため多くの人が一つの組織に頼った働き方しかできなくなっています。

さらに前の記事

todairyunen.hatenablog.com

でも書いたように新卒一括採用の慣習でそれ以外の門戸が狭くなり、再就職が厳しい環境になっています。

この状況で解雇されると危機に立たされてしまいます。

一つの組織に頼った働き方をしている、ということは労働者にとってリスクのあることだと思います。

副業で少しでも別の収入源があれば、「レールから外れたら人生終了」とはなりにくいでしょう。

 

さらに、これから人生100年時代になると言われています。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

以前、この本を読んだのですが、人生100年時代をどう生き抜くかという内容の本です。

これまでの教育→労働→引退生活という3ステージの人生は、もっと寿命が短い時代にはマッチしていましたが、これからどんどん崩壊していくことになります。

お年寄りが健康でいられる健康寿命も長くなります。健康でいるお年寄りは働いたって構わないはずです。

「お年寄りになっても働くのか・・・絶望だ」

と思う方もいるかもしれませんが、僕が言ったのはそういう意味ではなく、お年寄りになってもやりたいことにガンガン挑戦できる社会にしたいということです。

現に働きたいお年寄りは増えています。

www.nikkei.com

 

お年寄りの方が働きたいのに、なぜ働けてないかというと、それは一つの組織に頼った働き方しかしてこなかったからではないでしょうか?

一つの組織に頼っていると、「定年退職だ」と言われるともう何もできなくなってしまうと思うのです。

もし定年前から副業をしていたら、どうでしょうか?

その副業を続けたり、副業仲間とちょっとしたビジネスを興したり・・・など色々出来そうな気がします。

 

また、『LIFESHIFT』に書かれていることですが、寿命100年時代にはスキルの再投資が必要になります。

学生時代の教育課程で得たことを仕事に活かすというやり方では、最初の方はそれでいけても目まぐるしく変化する現代社会において行き詰まってしまいます。

どこかでスキルの修得に再投資する必要があります。

 

また話が週4日労働に戻りますが、週に3日間休みがあれば新たにスキルを身に着けるための時間が十分に取れると思います。

 

ここまでをまとめると、要するに僕が言っていることは

・労働時間を短縮し生産性を上げよう

・一つの組織に頼って、それで終わりになってしまう働き方をやめよう。

週休3日制にして個人の自由時間を増やし、副業やスキルの修得などに充てることのできる時間を増やそう

 

ということです。

以上、こんな社会になったら良いなという僕の妄想でした!

 

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todairyunen.hatenablog.com

 

 

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