東大を2回も留年した人のブログ

東大を2回も留年した人のブログです。このブログでセルフブランディングしテレビ出演を目指します。

インターン落ちました

 

先週、2社でインターンの面接を受けていました。

 

タイトルの通りです、両方とも落ちました。

私は4回生ですが、2留しているため学年的には2年生なので、今年のインターンはビジネス経験を積むという意味でベンチャーの長期インターンを受けました。

留年については詳しくはこちらから

todairyunen.hatenablog.com

 

現在、あるAI関係のベンチャーインターンをしているのですが、そこでは週1のみのため、物足りないということもあり別の企業でもインターンしようと思ったのです。

(現在インターンしている会社はまだかなり小規模で、技術系の会社のため週4日は開発や研究をしています。文系の僕が関われるのは週1のみなのです)

 

僕が送ったエントリーシートの内容を紹介します。

きっと笑える(笑われる)と思います。

 

まず、学業についての項目です。

留年している僕は、かなり苦し紛れのことを書きました。

東京大学では前期課程(2年生まで)全員が教養学部に所属し、幅広い分野の学問を学ぶようになっています。私は文系ですが、文系ですが大学では数学や統計学、生物学等の理科系に該当する分野まで履修し文系的思考に捉われず幅広い発想力を持てるよう努めました。また、英語・スペイン語といった語学や経済学、心理学、法学、哲学などの授業も履修し世の中の出来事を理解し考えるための基礎となる教養の修得に努めました。

要するに、留年してまだ2年生であり、前期教養しか経験していないため、その内容を書いたわけです。

 

さらに、「学生時代に最も打ち込んだこと」の内容が相当ひねくれています。

恥ずかしながら、私には自信を持って打ち込んだといえるものはありません。その原因は、「私は将来何をしたいのか、どんな人間になりたいのか」という人生の核心にあたるところが不明瞭であり、明確な目標をもって打ち込みたいと思うものがなかったからです。したがって、私の課題は自分がやりたいことを探すために様々な経験を積むことにあります。とにかく行動に移すことが大事だと考えた私は今年の1月、家庭教師派遣の事業を始めていた友人のもとに訪れ、事業を手伝うことにしました。そこでは、webの文章作成や広告運用を任され徐々に自分の適性を理解できるようになりました。〇〇(現在インターン中の会社)でのインターンでは他社の方も含め様々な人と関わり合う中で、自分の中で今後の指針のようなものが芽生え始めました。私はこれからも行動を重ねることで、「やりたいこと」を確立しようと考えており、貴社でのインターンもその一環にしたいと考えています。

嘘でもいいから普通っぽい内容を書いた方がウケがいいのかもしれません。

しかし、僕は本当のことしか書きませんでした。

恥ずかしながら「学生時代に打ち込んだこと」なんてないのです。

 

留年については1社で聞かれました。

(もう1社の方では気づかれなかったのかな?)

 

「経済学部は合わず、学部を変えるために留年しました」

という1回分の留年理由しか話していないのですが、面接官はうんうんと頷いてそれで終わりました。

 

コミュ障ですが、面接ではある程度は喋れたかと思います。(普通の人と比べたら全然喋れてないとは思いますが)

なんというか、日常会話のようなものは何を話せばよいかわからず何も喋れないのですが、ある程度喋る内容が決まっていれば喋れるようです。

 

面接では緊張しないようにするため

「へっ、余裕だぜ w w w 、受かるのは当然だが面接はしなきゃいけないので、仕方なく来てるだけ w w w」

みたいなメンタリティで臨むことにしたのですが、これが「態度悪そう」とか「偉そう」に見えた可能性はあります。

 

面接の中で困った質問が「あなたは人が好きですか?」

という質問です。

 

僕は人は嫌いではありません。

以前はあまり人と交流したくない・・・と思っていたこともありますが、今は「結局、人と関わらなければ一生幸せになることはできない」と思っているので、むしろ人と交流したいと思っています。

コミュ障も直したいと思っていますし、少しずつ改善してきているとも思います。

 

ですが、一般的な意味での「人が好きな人間」とは

「社交的で、人と活発に交流し色々な人から好かれている人間」

ではないでしょうか?(勝手に僕がそう思い込んでいるだけ?)

それには明らかに該当しません。

 

普通に「はい、人が好きです。」と答えれば良かったでしょう。

明らかに「人が好きです」という答えを相手が求めているのは分かっていました。

 

結局、僕はこの質問には答えられませんでした。

「人が好きか?」という質問は少なくとも瞬発的に答えられる質問ではありませんでした。

 

ここまで書けば「落ちたのも当然だね」と思われるのが普通でしょう。

自分から落ちにいったようなものです。

 

まあ、インターンに受かっていればその会社で授業がはじまる10月までの空いた時間のかなりの部分を使うことになっていました。

非生産的でだらだらと怠惰な日々を送りたくないという理由と、いろいろ経験を積めそうだからという理由でインターンを受けましたが、それは本当にやりたいことではなかったでしょう。

 

むしろ、このブログの方が「いま、やりたいと思うこと」です。

そういう意味で考えれば、インターンに落ちたのが結果的に自分のためになったかもしれないなんて思ったりしています。

 

このブログの目標

todairyunen.hatenablog.com

 

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