東大を2回も留年した人のブログ

東大を2回も留年した人のブログです。このブログでセルフブランディングしテレビ出演を目指します。

「テレビ出演」がこのブログの目標だ

 

今回の記事ではこのブログの目標について書こうと思う。

 

最初に記事を書き始めた時は「なんとなく」だった。

todairyunen.hatenablog.com

 

最初のこの記事にも「なんとなくブログを始めてみた」と書いてある。

ところが文章を書いているうちに色々な妄想が思い浮かんできた。

 

ブログを活用して、「さらに大きなこと」に繋げるという構想だ。

ブログは「自分を知ってもらう」あるいは「自分の考えを発信する」ツールとして使用して世間の関心を自分に引きつけることで、もっと別の仕事なり面白そうなことに繋げられないかと考えたのだ。

 

具体的には「テレビ出演」がしたい。

あるいは取材を受けるとか出版に繋げるとかでもよい。

 

こう思った背景には、最近読んだホリエモンの『すべての教育は「洗脳」である』という本の影響によるところが大きい。

 

 

この本にこんなことが書いてある。

この「好き」は、大げさなものでなくてもかまわない。「ちょっと好き」程度でもいいのだ。

たとえば、あなたにも好きな芸能人がいるだろう。別に、日頃から追っかけをするほど好きでなくてもいい。「広瀬すずかわいいな」というレベルでかまわない。

では、そんな「ちょっと好き」な彼らに、直接会えたら楽しいと思わないだろうか。実際に広瀬すずと言葉を交わしたり、仕事ができたりしたら、と考えるとワクワクしないだろうか?

「そんなことできるわけない」と大抵の人が思うに違いない。なぜなら、「芸能人と会える」ことを大げさに、しかも紋切り型に考えて、はなから「無理」と決めつけているからだ。でも、ここではその「無理」を一旦封印して、ゲーム感覚でひたすら知恵をしぼってみよう。

そうすれば、いくらでも案は出てくるはずだ。

 

ホリエモンはこの本で学びとは「没頭」であり、好きなことに没頭しろ!と言っている。その文脈で出てきたのが上記の引用箇所だ。

 

(この本を読んでいない人は学びとは没頭である、の意味がわからないだろう。ホリエモンの言う学びはいわゆる「お勉強」に限定していない。新しい体験や考え方を味わうことのすべてが「学び」に該当する。そして、「学び」とは常に能動的であると言っている。能動的な「学び」がイノーベーションを引き起こし、学問体系を築いてきたからだ。対して、学校でやるような受動的な教育は「洗脳」であるとまで言っている。彼は学校を「使いやすい労働者を大量生産する工場」だと見なしている)

 

さて、僕の好きなことは何だろうか。何に没頭すればよいのか?

この本を読んだ時そう思った。

実際、僕は「やりたいこと」は何だろう?という問いに悩まされていた。

今までもこの問いへの答えを考えたことはあるが、抽象的だったり壮大だったりして今すぐの行動に結びつけることが難しかった。

 

本を読んでから数日たち、暇をもて余していた僕は「とりあえず何か始めてみよう」という気分になった。

それで始めたのがこのブログである。

 

そして僕は「東大で2回も留年した話」という記事を書き始めた。

書き始めると意外と自分がノリノリだということに気づいた。

結果的に前編、中編、後編の3編からなる結構な分量の文章を書きあげた。

(この記事の冒頭に「東大を2回も留年した話 前編」のリンクが貼ってあるので、そこから辿ってぜひ読んでほしい)

 

ここで僕は「文章を書くということ」に没頭すればよいのでは、と思い始める。

しかし、目標もなしに単にブログを書くだけではつまらないとも思っていた。

 

目標を定めることにした僕の頭に思い浮かんだのが、さきほどの広瀬すずの話だ(引用箇所)。

要するに、目標なんて難しく考えずに「広瀬すずに会いたい」レベルで構わないのだ。

そこで設定した目標が「テレビ出演」である。

 

「テレビ出演」なんて無理だろ w w w

と思う読者もいるかもしれない。しかし、幸い僕は東大生という身だ。最近、東大生がバラエティ番組に出ているのもよく見る。

具体的な番組名を挙げれば「さんまの東大方程式」とか「好きか嫌いかいう時間」などだ。

となれば、はじめから「無理」と決めつける方が愚かな話である。

 

さて、ホリエモンの『すべての教育は「洗脳」である』という本だが、もう一つ興味深いことがあった。

まずは引用しよう。

たとえば、こんな二人を考えてみよう。

一人は、自動車免許を持っている、早大卒の商社マン。

もう一人は、ムエタイの達人で、歌手活動もしている女子高生。

あなたは、どちらに価値を感じるだろうか。

この例では、ムエタイの達人で、歌手活動もしている女子高生の方に価値を感じる方が多いのではないだろうか?

要するに人は希少な存在により「価値」を感じるのである。

では、そのレアさ、つまり希少性は何によって作られているのか?

それは、彼らの付加価値を示す要素、言わば "タグ”である

というわけなのだ。

この "タグ”が増えれば増えるほど、希少性を増すというわけだ。

レア人材になるための正攻法は「スキルを磨くこと」だ。

例えば一つの分野で100分の1の人材になるのに1万時間かかるとして、三つの分野でそれぞれ1万時間を使いそれぞれ100分の1の人材になれば、3万時間で100万分の1の人材になるというわけだ。

 

ところがホリエモンは揃えるタグは別にスキルでなくてもよいという。

例としてお笑いタレントの厚切りジェイソン氏を挙げている。

ご存じのように、彼はミシガン州出身の在日アメリカ人である。そして、芸能事務所に所属するお笑いタレントでありながら、ITベンチャー企業の会社役員という顔を持つ。

「在日アメリカ人」「IT企業役員」「お笑いタレント」。まさに「三つのタグ」を備えた人物だ。

彼は1万時間使ってスキルを磨いてこの三つの”タグ”を手にいれたわけではないのである。

 

さて、僕の”タグ”は何だろうか?

「東大生」で「留年」していて「コミュ障」であることだ。

 

「東大生」の希少性は、約120万人同世代がいる中で東大生は一学年3000人くらいだから、約400分の1だ。

「留年」の希少性は、よくわからないが約10分の1と推定しよう。(2留だからもっと高いとは思うが)

「コミュ障」の希少性は、クラスで1番のコミュ障でありサークルでも1番のコミュ障(?)であることを考えると、約50分の1くらいかなと推定する。(もっと高いかもだが)

 

ここまでの掛け算で 400✖10✖50=20000分の1 の希少性になるのだ!!

もちろん「東大生」以外は悪い意味での希少性にはなってしまうが、僕はノーマル東大生(といってもよくわからんが)より「レア」だということになる。

 

このブログで僕について赤裸々に描写したり、僕の考えていることを書き綴ったりすることでこの「希少性」をアピールすることが、テレビ出演への戦略となる。

もし、このブログのアクセス数が増えれば「人気ブロガー」としての新たな"タグ”も期待できる。

ちなみに、現在は匿名での活動だが、テレビ出演を果たしたら実名での活動に切り替えようかとも思っている。

 

ようやく『「テレビ出演」がこのブログの目標だ』という記事タイトルの真意について理解して頂けたかなと思うが、それ以外の構想もある。

 

将来の「働き方」の構想として、「好きなこと、面白いと思うことにどんどん取り組んでその結果お金を稼ぐ」というのに憧れている。

簡単に言えば、フリーランス的な生き方だろうか。

もっと夢をもった言葉でいえば「ホリエモン的な生き方」だ。

(追記 働き方などに関連した記事を書きました)

todairyunen.hatenablog.com

 

結局、そういう生き方は諦め普通に就職するかもしれないが、一度「好きなこと、面白いと思うことにどんどん取り組んでその結果お金を稼ぐ」ということを実践してみたい。

その具体的方法として、このブログを通じて自己PRすることにより、テレビ出演なり取材依頼なり、その他の仕事を頂いてお金を稼ぐということをやってみたいのだ。

 

また、人脈作りなどもしたいということもあり、単純に「僕に興味を持った。会いたい!」という方の連絡も大歓迎だ。

 

というわけで、仕事依頼やアポ等はこちらへ

todairyunen@yahoo.co.jp

 

Twitterもやってます。

twitter.com

 

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