身の上話

凡人東大生が語る受験勉強のモチベーションや息抜きの話

この記事では、僕がどのようなモチベーションで受験に臨み受験勉強を続けていたか、などのメンタル面の話や息抜き等の話について書こうと思う。 (勉強法などの話については以下の記事に書きました) todairyunen.hatenablog.com 受験勉強のモチベーションに…

凡人東大生が語る受験勉強の思い出・勉強法(後編)

前記事「凡人東大生が語る受験勉強の思い出・勉強法(前編)」において、僕が「自分の勉強」を重視するようになった経緯についてや英語の勉強等に関して記した。 todairyunen.hatenablog.com 中3の9月の時点では英語の実力が学年最底辺レベルだった僕だが、…

凡人東大生が語る受験勉強の思い出・勉強法(前編)

久しぶりのブログ記事になる。 何について書くか迷ったが、東大生らしく(?)受験勉強について記事を書いてみることにした。 僕は凡人であり、至って普通の頭脳レベルでしかない。 おそらく東大生の中で地頭のレベルは最低辺といっても過言ではないだろう。…

コミュ障の僕が伝授するコミュ障が飲み会を乗り切る方法

以前書いた記事 todairyunen.hatenablog.com では、「東大生」「留年」「コミュ障」を希少性のタグと捉え、PRするための武器にするみたいなことを書いた。 テレビ出演ではなく、本の出版を目標にしようかなどと思い始めてはいるが、いったん脇に置いておくこ…

東大で2回も留年した話(後編)

東大で2回も留年した話(前編)(中編)はこちら todairyunen.hatenablog.com todairyunen.hatenablog.com さて、1回目の留年が決定した後の話だ。 留年生にとって、乗り越えねばならない一つの大きなハードルが存在する。 それは留年したことを親に報告する…

東大で2回も留年した話(中編)

前の記事「東大に2回も留年した話(前編)」で留年に繋がる要素を大体洗い出せたと思う。 todairyunen.hatenablog.com まとめると、 1.僕が「コミュ障」「ぼっち」だったこと →出席のある必修の授業を除いて、僕があまり大学の授業に出なくなる要因になった…

東大で2回も留年した話(前編)

はじめまして。 なんとなくブログを始めてみた。 僕は現在、東京大学の2年生であり、4回生だ。つまり、2回の留年を経験しているというわけだ。 長くなるかもしれないが、2回留年した話を語ろう。 1年生の時、僕は普通の学生だった。ここでいう「普通」とは「…