東大を2回も留年した人のブログ

東大を2回も留年した人のブログです。このブログでセルフブランディングしテレビ出演を目指します。

「生きやすい社会を作るコミュ障の会」を設立します!

「生きやすい社会を作るコミュ障の会」を設立します。

 

「コミュ障の会」と銘打ってはいますが、コミュ障だけでなく(ここでいうコミュ障とはコミュニケーションを取るのが苦手な人くらいの意味です)発達障害の方やいじめ被害に合われている方、人間関係に悩んでいる方など、この社会に「生きにくさ」を感じている方に少しでも楽になって頂きたい、というのがこの会の趣旨です。

 

そのために、

①「コミュ障」等の理由で社会から疎外されている感覚を持ち、その結果「自己肯定感」を持てなくなってしまっている方に、少しでも自己肯定感を持ち肩の力を抜けるようにする

②社会の中で疎外感・孤立感を感じている方のための交流の場を作る

 

ことが重要ではないかと思っております。

僕自身もコミュ障であり、集団の中に溶け込めずに苦労した経験があります。誰にも相談できずに必要以上に悩み、精神を病むような状態になって留年したこともありました。

todairyunen.hatenablog.com

このような背景があることから、「僕と同様に社会の中で生きにくさ、生きづらさを感じてしまっている人達をどうにか元気にしてあげたい」という思いがあり、この会を設立するアイデアに至ったわけです。

 

この会の設立は実は昨日思いついたアイデアで、何も準備をせず見切り発車の状態ですが、現時点である程度の構想はあるため以下に紹介します。

 

①「生きにくさ」「生きづらさ」を感じている方のためのメディアを作る

「生きやすい社会を作るコミュ障の会」メンバーの体験談を掲載したり、ちょっとした企画を実施してそれを記事にしたりする予定です。

真面目な話題も記事になるとは思いますが、例えば「コミュ障が合コンに行った結果 w w w」のような記事も作って、悩んでいる方が肩の力を抜いて楽しんで頂けるようなメディアにしていきたいです。

また、このメディアを通じて集客し、社会から疎外感や孤立感を感じている方のための交流会開催へと発展させようかと考えています。

 

社会から疎外感や孤立感を感じている方のための交流会開催

普段周囲にいるような人には打ち明けづらい悩みであっても、似たような悩みを抱えている人になら話しやすい、といったことはあると思います。

そのため、社会から疎外感や孤立感を感じている方、何となく生きにくさを感じている方のための交流会を作り、一人で悩みを抱え込まないように場を提供することを考えています。

また、「友達、知り合いを作りたい」という方の交流会参加も歓迎します。

できれば、発達障害や精神医学に詳しい人やカウンセラーの経験があるような人を「生きやすい社会を作るコミュ障の会」のメンバーにして、こうした知識をお持ちの方も交流会に参加するようにすれば、かなり充実した会にできるのではと思います。

さらに、この交流会参加者から「生きやすい社会を作るコミュ障の会」メンバーを増やし、①のメディアの方に携わって頂いたり新たな企画を作ってもらうなど活動の拡充を目指していきます。

 

③「生きにくさ」を感じている方のための就労支援・進路相談

これに関しては①②を実施してメンバーを増やし、ある程度軌道に乗せてからではないと難しいとは思います。

しかし、「生きにくさ」を感じている方が行き詰ってしまうポイントが就職のことであったり、今後の進路であったり人生設計にあたる部分だと思うため、やはりこの辺りの支援事業を行う必要はあると思います。

ただ、現時点では全くの未知数です。

 

 

現在は昨日思いついたアイデアをブログに書いただけの状態であり、①~③をやるにしてもとにかく人が必要です。

したがって、「生きやすい社会を作るコミュ障の会」のメンバーを募集しています。

※この会のメンバーは「コミュ障」の方など生きにくさを感じている方限定の募集ではありません。特にメディア運営をするにあたってwebの知識がある人が必要ですし、心理学を専攻している方やカウンセラー経験者の方などもメンバーになって頂けると非常に心強いです。

 

少しでも興味を持たれた方は

僕のメールアドレス todairyunen@yahoo.co.jp

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などに連絡して頂けると幸いです。

 

また、メンバー集めにはネットでの拡散や口コミなどで行うしかないと考えています。

もし「メンバーになるのはちょっとな・・・」と思った方であっても、僕のアイデアに共感して頂けたなら、この記事を拡散するだけでも嬉しいです。

 

よろしくお願い致します。

大学生って何をすればいいの?

「大学生になると自由時間が増え、何をすればいいか分からなくなった」

こんな思いを抱いたことがある人は結構多いのではないでしょうか?

もちろん僕はこれに該当します。

 

最初に言ってしまうと、この記事は「大学生はこれをすべき!」等のような結論のある記事ではありません。

そもそも僕自身が2回も留年した挙句に「何をすれば良いかわからない」とまだ思っている迷える羊だということもありますし、結局何をすべきかは人それぞれですので誰か他の人が決めることでもありません。

その上で、この記事が何らかの参考・ヒントになれば良いかなと思います。

 

留年の話はこちら

todairyunen.hatenablog.com

 

①学業

「大学生は学業を頑張るべき!」というのが世間一般の認識でしょうし、僕もそれには同意します。

大学に入る前から「〇〇を学びたい!」と強く思い、入学後その分野の深い専門知識を身に着けるべく学業に励むというのが教育・研究機関として本来の大学のあり方だと思います。

 

学業に強い情熱を持っている人は是非そのままでいてください。

あなたのような人が研究者になって、学問の世界でリードし世界を動かす原動力となって欲しいものです。

 

しかし、この情熱を持てない人が大半でしょう。

大学の勉強はそこそこにやり、その上で「何か他のことをしたい」と思っている方が多いはずです。

また、高校の勉強と大学の勉強は直結していないことが多く高校生の段階で学びたい専門分野を決められない人も多いでしょう。もちろん、何となく入った学部であっても後から情熱が出てくるパターンもありますが、多くの場合そこまで興味を持てないで終わってしまうのではないでしょうか?

また、医学部と法学部に多い気がしますが、入学前に「〇〇学部に入りたい!」と思っていても、いざ入ってみたらあまり興味を持てなかったというミスマッチもあるかもしれません。医学や法学に関しては高校生の段階ではその学問にほとんど触れることがないまま、その道を志すパターンが多いように思います。

理一に入ったけど、理三(医学部)に入りたいと思って仮面浪人したという人の話を聞いたことがありますが、彼は理三には受からず「理三に入りたいと思っていたのは、周りから評価を得たいと思っていただけのことだった」と振り返っていました。

結局、理一で留年という形になってしまったようです。

ミスマッチを減らしたり、大学での学業に情熱・熱意を持つ人を増やすためには高校と大学の連続性を高めるしかない気はします。そうなると受験システムを変えるしかないでしょうが、どういう形にしたら良いかは僕には分かりません。

 

大学の勉強はそこそこにやり、その上で「何か他のことをしたい」と思う人が多くなる理由としてもう一つ挙げられるのが、「大学生は学業が本分ではあるけれど、学業だけで終わって欲しくはない」という社会的な認識があることでしょう。

例えば、就活で「学生時代に頑張ったこと」という質問で学業を挙げると、学問の内容が仕事内容に直結するような技術職などは別ですが、微妙な反応になってしまうことが多いかもしれません。

就活のために学生時代にやることを決めるというのはアホらしいでしょうが、そのような認識が増えれば学業以外のことで「何かやりたい」と思う人が多くなるのは当然でしょう。

 

②遊び

「大学生は遊べばいい」という人も中にはいると思います。この場合の「遊び」とはサークル活動や趣味の活動を含めることにしましょう。

これを否定するつもりは毛頭ありません。「遊びたい」と思ったら、その素直な気持ちに従って遊んだ方が良いでしょう。

また、趣味があるならその活動に没頭するのも良いでしょう。趣味がないと僕のようにつまらない人間になるでしょうし、人生を通じて楽しめる趣味に出会えたら人生を豊かにしてくれるはずです。さらに、趣味を極めたらその道で何かをすることもできるかもしれません。

例えば、けん玉を極め、けん玉を仕事にしてしまっている人がいます。「ずーまだんけ」というけん玉パフォーマンスコンビです。

 

僕はこのような「遊びや趣味を仕事にする」人がどんどん増えていくと思っています。インターネットで個人をPRできる場ができたのが大きな要因でしょう。youtuberなどはこれに該当しますし、僕のブログ活動も仕事に繋がったとしたらこれに該当するわけです。

todairyunen.hatenablog.com

 

「大学生は遊べばいい」という意見に対する否定的なコメントを見たかったらググって下さい。大量に出てくると思います。

僕の立場としては「遊びたければ遊んでいいし、遊びを極めたら凄いかもよ?」というぐらいの感じだと思って頂ければよいでしょう。

 

③ビジネス

学問に興味ないなら、大学生のうちからビジネスをやるのもいいと思います。

起業でもいいですし、インターンでも良いでしょう。

普通に過ごしていると、大学生は同じ年頃の人達とばかり交流してしまいがちだと思います。ビジネスを通じて幅広い年代の人と交流すれば、それだけで世界観や価値観が広がると思いますし、その中で「自分がやりたいこと」や「将来の自分の生き方」が見えてくるかもしれません。

自由時間が比較的多く「何をしてもいい」モラトリアム期間の大学生だからこそ、ビジネスを含め様々なことに挑戦し自分の適性を見極めていければ良いでしょう。

また、将来の仕事に繋がるスキルを身に着ければそれは財産になります。

さきほど「遊びたければ遊べばいい」ということを書きましたが、遊びに一生懸命になるのではなく惰性で遊ぶならビジネス的なことやスキルの修得に費やすのが建設的だとは思います。ただ、どうしてもやらなければいけないことではありませんので、好きにして下さいといった感じでしょう。

 

④留学、国際交流、ボランティアとか

これに関しては経験がないですし、コメントすることがありません。さっき書いたように、自由時間が比較的多く「何をしてもいい」モラトリアム期間の大学生だからこそ、様々なことに挑戦し自分の適性を見極めていければ良いと思いますので、その観点からこれらの活動に打ち込むのは多分いいことだと思います。

好きにして下さい、という感じでしょう。

 

 

というわけで色々書き連ねました。まとまりがあまりないので、「読んで損した」と思う方もいるかもしれません。

結局、「大学生って何をすればいいの?」という問いには「何をやってもいいよ。何であれそれを一生懸命やるのが一番じゃないかな。」という至極当たり前の結論に行き着いたという所でしょうか。

ただ、これを書いている僕自身が一生懸命に打ち込んでいる活動が何もないという状況です。「一生懸命に何かに打ち込む」というのは案外難しいことであり、それをやれる人間は強いですし、何とか生きていけると思います。

 

 

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当ブログ開設1週間でのPV数は6084でした!

 

今日が当ブログ開設から8日目のため、昨日までの1週間のアクセス報告です。

タイトルにあるように、開始1週間で6084PV集めました!

 

詳細はこのようになっています。

7/19   17pv

7/20   244pv

7/21   82pv

7/22   1100pv

7/23   2168pv

7/24   1892pv

7/25   581pv

となりました。Googleアナリティクスは途中から連携したため、はてなブログの標準装備となっているアクセス解析での数字です。

はてなアクセス解析Googleアナリティクスと比べてもあまり変わらない気はします)

 

開始1週間で6084PVというのは、かなり集めた方でしょう。

これだけのアクセスが集まった理由について見ていきたいと思います。

 

まず、7/20のアクセス数が244pvと少し多くなっています。

この理由は僕にこのツイート

 をホリエモンがRTしてくれたからです。

このツイートに直接ブログのリンクを貼ってはいませんが、このツイートを見て興味を持った方がプロフィールからブログを見に来てくれたのだと思います。

 

7/22にアクセスが急増しました。(1100pv)

この日は僕がTogetterでセルフまとめを作った日です。

togetter.com

このまとめがはてなブックマーク人気エントリーに入るなどし、(ホッテントリというらしい)結果的に僕のブログへのアクセス増へ繋がりました。

 

そして、その後まだアクセスが増えていきます。(7/23  2168pv)

これはニャートさんという方が僕のブログを取り上げて記事を書いてくれたからです。

nyaaat.hatenablog.com

この記事もまた、はてなブックマークホッテントリとなったことで記事が拡散しこのブログへのアクセス増となりました。

ニャートさんのブログは、その後BLOGOSで取り上げられることになります。

blogos.com

また、newspicksにも転載されました。

newspicks.com

 

このような理由で7/23,24はそれぞれ約2000pvを集めるまでになりました。

その後、アクセスが下がっていきます。

昨日は581pv、そして今日は昨日を下回るペースでのPV数です。

やはり、一時的なアクセスに過ぎなかったということでしょう。

 

さて、これだけのアクセスを集めてどうなったかというと、いくつかのアポは取れました。

もしかしたら、このアポから面白い方向に発展するかもしれません。

 

ですが、テレビ出演の依頼はもちろん、取材依頼や何らかのお仕事依頼等はまだ来ていないです。さすがに、そんな簡単に来るものではないのかもしれません。

(もっとも、下の記事でテレビ出演が目標と書きましたが、テレビ出演はリスクという話もあり、本の出版に目標を切り替えようかという気もしています。)

todairyunen.hatenablog.com

 

今後のブログの運営方針としては、質の高い記事作りを心掛けながら、ある程度安定したアクセスが来るよう頑張ることでしょう。

 

ブログのアクセス数について色々調べると、「ブログのアクセスは検索流入が基本で、検索流入が来るにはGoogle から評価されないといけない。Google から評価されるには、ある程度の期間ブログを継続し記事数を増やすしかない」というのが共通見解のようです。

検索によるアクセス増には時間がかかりそうですが、粘り強さが必要ということでしょう。

 

また、バズを狙っていくという手もあります。

しかし、最初に出し惜しみをすることなく記事を書いてしまったためにバズを起こせるようなネタはもうあまりない気もします(笑)

それにバズは狙って起こせるとうものでもないでしょうし、空振りをし続けるかもしれません。

 

あまり悲観的になることはないでしょう。

開始1週間にしては、かなりのアクセスを集めたのは事実ですし、これから次第で「人気ブログ」に成長する可能性はあります。

「人気ブログ」に成長すれば面白そうなことがどんどん舞い込む可能性もあります。

初心を忘れないようにしたいです。

 

 

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高額の奨学金を借りてまで大学に行く意味あるの?

先日、とある区議の人にお会いする機会があり、様々な話を聞いた。

その中で奨学金問題が興味深かったので、今回記事にすることにした。

 

最近、奨学金問題が社会問題化している。背景には、高騰する大学の学費と世帯収入の減少があるようだ。NHKクローズアップ現代でもこの問題が取り上げられた。

www.nhk.or.jp

大学の授業料が今、私立で平均86万円、国立で53万円と上がり続けている一方で・・・。

世帯収入が減り続け、親からの仕送り額は過去最低となっています。そのため、2人に1人が奨学金に頼らざるを得なくなっているのです。

そして、返せないで自己破産に追い込まれる人も急増している。

本来、奨学金は社会人になってから返済するものですが、今、ご覧のように返済しきれない人が急増。自己破産に追い込まれるケースも、1万件に上っています。

 

奨学金の問題は、借りる時に本人はまだ17,18歳であり卒業後に高額の借金を背負うというイメージがきちんとできないまま、借りてしまうことにあると区議の人は言っていた。

今の時代、選ばなければ大学全入時代であり、「大卒」ということの価値は下がってきている。難関大学ならば高額の奨学金を借りても、そこそこの給料の会社に就職できると考えればメリットは大きいだろう。

(僕みたいに落ちぶれる人もいるが・・・)

しかし、大したことない大学、特に「Fラン」と言われるような大学に至っては奨学金を借りてまで通う価値などないのではないだろうか?

 

例えば、この記事で「奨学金延滞率」が高い大学の名前を見てみると、あぁ察し、となる。

toyokeizai.net

 

問題は、奨学金を借りてでも大学進学を勧めてしまうような高校や親の側にもあると区議の人は言っていた。

昔の世代の感覚では、大学にいってれば安泰だ、というのもあるだろうし、大学にいって就職するという「レール」に捉われすぎてそれ以外のキャリアプランを提示できないから、というのもあるだろう。

大学4年間通っても大した専門知識は修得できず、高額の借金を抱えて社会に投げ出され、結局非正規雇用や低賃金のブラック企業に行き着いたら本当に悲惨なことになる。

 

これでは、高卒の場合とあまり変わらないので4年分の機会損失と借金が残るだけという形にならないだろうか?

(留年して機会損失しまくっている僕が言えたことではないが・・・)

 

日本社会が「レール」に捉われすぎていて幸せになれていないというのは以前の記事で指摘した。

todairyunen.hatenablog.com

 

前もって多様なキャリアプランができていれば、奨学金問題は少しずつ解決に向かうかもしれない。

例えば、その区議の人は通信制の大学を例に挙げた。

通信制大学のメリットは時間に捉われず受講できること、学費が安いことだ。

これなら社会人になって、働きながらでも通うことができる。

 

テクノロジーが進歩した現代にあって、教育もITの力で効率化の動きがどんどん進んでいる。

毎週決まった時間に授業を受けるより、通信で都合の良い時間に一気に学んでしまった方が確かに効率は良さそうだ。

ホリエモンなんかは「大学に行くのはお金と時間の無駄」とまで言っている。

best-times.jp

もちろん、大学できちんと勉強して研究者の道に進んだり、研究者にならなくともちゃんとした専門知識を学んでそれを活かすことができるなら、大学に行く意義があるだろう。

しかし、例えば僕のように「勉強したい」という意欲が湧かないまま大学に行ってもあまり意味がないかもしれない。

(それでも東大の場合は、現代の日本社会なら卒業すれば「それなりの評価」はされるかもしれないが)

 

やはり大学が「レール」の一部として、就職へのステップでしかないという状況がおかしいのかもしれない。

こんなデータがある。各国の大学入学年齢の平均を比較したものだ。

gakumado.mynavi.jp

ここに紹介されている日本以外の国では大学入学年齢の平均が22歳~30歳とまちまちになっている。22歳にせよ、30歳にせよ日本では大学に入学する年齢としてはあまち一般的ではない。現に、日本では大学入学年齢は18歳だと記事に書いてある。

浪人での入学や社会人になってからの入学もあるはずだが、入学平均年齢が19歳にならない程度の数でしかないということだ。

 

いかに日本が「年齢」を基準とした画一化をしているかが分かるだろう。

僕は留年している身ということもあり、年齢を基準とした画一化を嫌がっているということもあるが、これだけ年齢でキャリアが縛られている国は珍しいはずである。

 

こんな記事もある。

asread.info

大学に多様性がないというのは、大学発ベンチャーが育たない要因でもあり、日本社会に新しい風が吹き込まなくなっているのかもしれない。

やはり、僕の意見としては「レール」というのを解きほぐしていき、多様な人生設計ができる社会に変わった方が良いと思うのだ。

働き方改革と教育改革がこの国の課題だと思う。

 

高専という選択肢

区議の人に会った時、高専インターン生が来ていた。だから、高専のことも話題になった。

高専のことを僕はよく知らなかったが、高専とは高等専門学校で高校生にあたる年齢から5年制のカリキュラムになっている。(大学2年生にあたる年齢までだ)

 

高専のメリットとしては、学費が安いことと専門知識を学べることだ。

特に大学進学するなら奨学金を借りないといけない・・・という家庭には高専がおすすめである。先程も述べたように(下のランクの大学なら特に)奨学金を借りて大学に行くメリットよりもデメリットやリスクの方が大きいようにも思うからだ。

 

もし、読者に中学生または中学生のお子さんを持つ方がいたら高専という選択肢もあるということを知ってもらえたらなと思う。

 

 

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コミュ障の僕が伝授するコミュ障が飲み会を乗り切る方法

以前書いた記事

todairyunen.hatenablog.com

では、「東大生」「留年」「コミュ障」を希少性のタグと捉え、PRするための武器にするみたいなことを書いた。

テレビ出演ではなく、本の出版を目標にしようかなどと思い始めてはいるが、いったん脇に置いておくことにしよう。

今回は僕の希少性のタグの一つである「コミュ障」ネタを書こうと思う。

 

留年した話については以下のものをチェックして欲しい。(コミュ障が大いに絡んでいる)

todairyunen.hatenablog.com

 

さて、「コミュ障」というとどんなイメージを持たれるだろうか?

・人と話すのが苦手

・大人数でワイワイやるのが苦手

・キョドる

・人との関わり合いを避ける

 

こんな所だろう。

そうすれば、コミュ障は人と関わり合う場であり、コミュニケーションが行われる場であり、大人数でワイワイやる場であるような「飲み会」は苦手であるということになるだろう。

 

実際「コミュ障 飲み会」で検索すると以下のような記事やまとめが大量に出てくる。

matome.naver.jp

 

ところが、コミュ障たる僕は「飲み会」について、そこまで強い苦手意識を持っていないのだ。

これは、「飲み会」ならではの乗り切り方をある程度確立したからである。

(もっとも、僕は学生であり、ここでいう「飲み会」とは学生がやるような飲み会を指す。学生の飲み会と会社の飲み会は違う、というような話をネットでよく見るので、会社の飲み会では話が違ってくるかもしれない。)

 

飲み会を乗り切る方法を列挙していく。

 

①とにかく飲もう

これに限る。

コミュ障にとって、飲み会のような場に素面でいるのが一番辛い。そのため、まず「自分が酔う」ことが重要になってくる。

僕は比較的お酒に弱い方なので、酔いはすぐ回ってくる。酔いが回れば、不思議と苦痛というものを感じなくなっていく。体がポカポカしてきて、勝手に気分が高揚していくようになるはずだ。気分が高揚し、苦痛を感じない状態になっているうちにいつの間にか飲み会が終わっていることが多い。

また、飲み会というものはお酒を飲めば飲むほど評価される。(少なくとも学生の飲み会はそうだろう)

そのため、お酒を飲んでいれば、疎外されるようなことはあまりないはずだ。

 

コールがあるような飲み会では、もしコールを振られたら威勢よく飲み干そう。これさえできれば、むしろコミュ障にとってまともなコミュニケーションをしなくて済むコールのある飲み会は楽なはずだ。(体には負荷がかかるが)

 

(なお、極度にアルコールに弱い人は飲まないようにしよう。命の危険に関わる可能性がある。ここでは、アルコールにやや弱~ くらいの人を対象にしている)

 

②なるべく盛り上がりそうな席、盛り上がっている席に行こう

これも非常に重要だ。

盛り上がっている席にいけば、誰かが話してくれ、その場を回してくれるので、自分が喋る必要がないからである。

とにかく、その場にいて話を聞いていれば困ることはないだろう。

 

お酒を飲むのが好きな人が多く集まるようなテーブルに行くのも良い。

そうした席に行けば、①とにかく飲もう を自然と実践できるだろう。そうした場では「話す」よりも「飲む」が優先事項になることが多く、これまたまともに話す必要は無くなってくるためだ。

 

③とにかく笑おう

②を実践し、比較的盛り上がっている席に着いたとしても、無愛想でいると場に馴染まず居心地が悪くなってしまう。

その場に馴染むためには、笑うなど話をしている相手に何らかの反応をすることが重要だ。

また、笑っていれば、幸福を感じやすくなる。

ddnavi.com

フランスの哲学者アランは著書『幸福論』の中で「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ。」という言葉を残した。

これは科学的根拠がない話というわけではなく、笑顔を作ると人を幸福な気分にさせるという研究もある。

www.lifehacker.jp

したがって、人の話を聞いていてちょっとでも面白いと思ったら少し大袈裟なくらいに笑おう。お酒を飲んでいれば、普段より笑いやすくなるはずだ。笑うことによって自然と楽しい気分になり、もう飲み会が嫌という気持ちは無くなってくる。

 

④無理して話さなくていい。キョドってもいい。

①~③を実践しても、まったく一言も話さず飲み会を終えるというのは難しいだろう。

酔って饒舌になる人もいるだろうが、やはりコミュ障にとっては依然として話すのが難しいという人が多いはずだ。

話を振られても「話せない・・・」や「話したくない・・・」となった場合はキョドればいいのである。

「えっ、えっ」と挙動不審な反応を見せれば、飲みの席においてはむしろそれが笑いに繋がることが多いはずだ。

そして、「コミュ障」というキャラを確立し周りの理解を得ていけばいい。

 

以上のような感じだ。

ほとんどまともなコミュニケーションをせずとも飲み会の場を乗り切れるということが何となく分かって頂けただろうか?

全国の「コミュ障」の幸運を祈る。

 

 

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過労で死ぬくらいならバックレよう

ここ数日で過労自殺や過労死のニュースをいくつか目にした。

www.buzzfeed.com

このニュースでは新卒で建設会社で入社した23歳の若者が時間外労働を212時間もやった末に過労自殺した。

2016年12月17日、新国立競技場地盤改良工事に従事することになって以降、極度の長時間労働、深夜勤務、徹夜が続いた。自殺直前の1カ月で、徹夜が3回もあり、夜22時以前に仕事が終わったのは5日だけだったという。

あまりにも過酷な労働環境だ。こんな状況で働き続けていたら、自殺していなかったとしてもいずれ過労死するだろう。

まず、第一にこのような違法な長時間労働の根絶を目指すべきというのはもちろんだ。

 

ただ、違法な長時間労働の根絶を目指していても、ゼロにするのは困難であり、過労自殺や過労死を無くしていくためには労働者の意識改革も必要となる。

 

すなわち「辛くて、どうしようもなくなったら辞めよう」という意識を持つということだ。

辞めるという行動を取れないのは、まず「レールから外れたら人生終了」という思い込みがあるからだろう。

todairyunen.hatenablog.com

「せっかく苦労して就職活動して入ったのに、辞めてしまってはどこにも行き場がない、絶望だ」

と思うからこそ、辞めるという行動に踏み切れないのである。

 

ただ、過労自殺するまで追い込まれるというのは完全に精神に異常をきたしている状態である。

先程の記事の彼はこんな言葉を残し、死を選んだという。

「突然このような形をとってしまい、もうしわけございません。身も心も限界な私はこのような結果しか思い浮かびませんでした」

「家族、友人、会社の方、本当にすみませんでした。このような結果しか思い浮かばなかった私をどうかお許しください。すみません」

自殺寸前の状況というのは視野狭窄に陥り、冷静な思考ができなくなる。

「会社を辞める」という選択肢を冷静に思考することすらできなくなるということだ。

www.huffingtonpost.jp

この記事がわかりやすい。

汐街さんは、判断力があるうちは、仕事を辞めるという選択肢も考えられるが、長時間労働を続けるとだんだん判断力がなくなり、辞めるという選択肢が見えてこなくなると分析。

このように極限まで追い込まれている人にとって、正規の手続きで会社を辞めようというのは相当ハードルが高くなるはずだ。

それどころか会社の方に「今日、休みます」と連絡を入れることすら難しいかもしれない。

だから、バックレるしかないのだ。

「死ぬくらいなら辞めるべき」といいたい所だが、辞めるのもハードルが高いので「死ぬくらいならバックレよう」が正しい標語だろう。

 

僕もバックレたことがある。

サークル活動で会計の仕事を担っていたがバックレて、その後しばらく行かなくなった。

todairyunen.hatenablog.com

サークル活動の方に不満があったわけでは全くない。当時の僕は経済学部で勉強についていけなくなり、どうしようもなくなって精神的に追い込まれていた。

勉強をする気も、他に何をする気も起きない。誰にも相談できない。

そういう中で、自分に「仕事」というものが降りかかってくるのが大変苦痛であり、何も言わないまま参加予定のイベントをバックレたり、一定期間すべての連絡を無視し続けた。

サークルの方は何も悪くないので、こんな形になって申し訳なかったのだが、当時の僕の精神状態からすれば仕方のない行動でもあったのだ。

 

過労死するような状況は、どう考えてもこの時の僕より格段に精神がおかしくなっているはずで、会社を辞める手続きをすることはもちろん、「休みます」と連絡を入れることすら難しくなっていると想像できる。

だからバックレよう。そして、社会も「バックレ」を容認できるような寛容な社会へ移行していくことが望ましい。

 

日本は「他人に迷惑をかけるな」という思想が強すぎると思う。

過労自殺や過労死をしてしまうような人は特にこの考え方が強く、他人に迷惑をかけたくないから仕事を休めない・手抜きできないということが積み重なり自分を追い込んでしまうのだ。

www.huffingtonpost.jp

この記事は相模原の障害者施設での大量殺人事件を受けてのものだが、「他人に迷惑をかけるな」という考え方は不寛容な社会を生み出すということが書かれている。

 

迷惑をかけない人間はいない。

むしろ、迷惑をかけ合って支え合うことによって、より深い人間関係が築けることもあるだろう。

僕たちは他人に迷惑をかけることを極度に恐れず、また他人から迷惑をかけられることにも寛容になるべきだ。

社会の価値観がそんな風に変われば、死ぬような所まで自分を追い込むということが無くなっていくだろう。

 

Twitterで今日見かけたこの件も悲惨だった。

tjgig.com

このようなことの起きない社会の実現を願う。

 

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週4日労働と副業を当たり前の社会にするという提案

昨日、アップしたこの記事ですが、Togetterでセルフまとめを作って宣伝したということもありアクセスが増え始めてきています。

todairyunen.hatenablog.com

Togetterのセルフまとめの方は、はてなブックマーク人気エントリーに掲載され拡散されているようです。ありがとうございます。

togetter.com

 

さて、今日はこれに関連して「働き方」の記事を書こうと思います。

もっとも、僕は大学生であり、働いたことすらない(バイトとインターンくらいしかない)ため、これは僕の経験等に基づいたものではなく単なる妄想・机上の空論であろうことは、はじめに断っておきます。

 

タイトルの通り、僕の提案は「週4日労働と副業を当たり前の社会にする」です。

 

週4日労働ですが、導入して成功した企業が出始めているようです。

diamond.jp

こちらの記事では週休2日は非効率であり、週4日労働制が効率的だという研究を紹介しています。

gigazine.net

記事の引用です。

Facebookの写真共有アプリ「Slingshot」は、週に3日間の連休制度を導入したところ、従業員在籍率が急増したとジェイ・ラブCEOは話しています。これに続いてウェブデザイン&ウェブ開発学習プラットフォームの「Treehouse」が週4日労働制を取り入れたところ、会社が急成長する一因になったとのこと。

 

どうやら、そもそも週5日労働を4日に減らす(余暇を1日増やす)ことで人々の生産性が上がり、週4日でも5日の場合と同等の、あるいはそれ以上の成果が出るということらしいのです。

これが本当なら、生産性を落として週5日働き消耗するほどバカらしいことはありません。

 

同様のことは残業にも言えるでしょう。

www.nikkei.com

残業するということは、それにより消耗し生産性を減らし、生産性を減らした結果、仕事が終わらず残業しなければならない・・・

というような負のループに陥っているということだと思います。

 

週4日労働よりも残業を減らす方が先でしょうが、いずれにせよ労働時間を短縮するということは今の日本社会の課題でしょう。

 

さて、もう一つの提案です。

それは「副業を当たり前の社会にする」ということです。

(副業が当たり前の社会になった場合、週5日制+副業ではあまりにも消耗してしまうため週4日制を提案しているということもあります)

 

現在、多くの会社が就業規則等で副業を禁止しているようです。

このため多くの人が一つの組織に頼った働き方しかできなくなっています。

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でも書いたように新卒一括採用の慣習でそれ以外の門戸が狭くなり、再就職が厳しい環境になっています。

この状況で解雇されると危機に立たされてしまいます。

一つの組織に頼った働き方をしている、ということは労働者にとってリスクのあることだと思います。

副業で少しでも別の収入源があれば、「レールから外れたら人生終了」とはなりにくいでしょう。

 

さらに、これから人生100年時代になると言われています。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

以前、この本を読んだのですが、人生100年時代をどう生き抜くかという内容の本です。

これまでの教育→労働→引退生活という3ステージの人生は、もっと寿命が短い時代にはマッチしていましたが、これからどんどん崩壊していくことになります。

お年寄りが健康でいられる健康寿命も長くなります。健康でいるお年寄りは働いたって構わないはずです。

「お年寄りになっても働くのか・・・絶望だ」

と思う方もいるかもしれませんが、僕が言ったのはそういう意味ではなく、お年寄りになってもやりたいことにガンガン挑戦できる社会にしたいということです。

現に働きたいお年寄りは増えています。

www.nikkei.com

 

お年寄りの方が働きたいのに、なぜ働けてないかというと、それは一つの組織に頼った働き方しかしてこなかったからではないでしょうか?

一つの組織に頼っていると、「定年退職だ」と言われるともう何もできなくなってしまうと思うのです。

もし定年前から副業をしていたら、どうでしょうか?

その副業を続けたり、副業仲間とちょっとしたビジネスを興したり・・・など色々出来そうな気がします。

 

また、『LIFESHIFT』に書かれていることですが、寿命100年時代にはスキルの再投資が必要になります。

学生時代の教育課程で得たことを仕事に活かすというやり方では、最初の方はそれでいけても目まぐるしく変化する現代社会において行き詰まってしまいます。

どこかでスキルの修得に再投資する必要があります。

 

また話が週4日労働に戻りますが、週に3日間休みがあれば新たにスキルを身に着けるための時間が十分に取れると思います。

 

ここまでをまとめると、要するに僕が言っていることは

・労働時間を短縮し生産性を上げよう

・一つの組織に頼って、それで終わりになってしまう働き方をやめよう。

週休3日制にして個人の自由時間を増やし、副業やスキルの修得などに充てることのできる時間を増やそう

 

ということです。

以上、こんな社会になったら良いなという僕の妄想でした!

 

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